トップページ > 取り組み・活動報告 > “組合の必要性”多くの理解得る取り組み継続

2011年12月03日


取り組み・活動報告

“組合の必要性”多くの理解得る取り組み継続

(2011年12月3日号・7面掲載 〈be action〉より)

 「仲間づくり」の取り組み

 現在、NTT西日本グループで働く3人に1人は非正規社員となっており、非正規社員が多くを占める職場も多数あります。もしそのような職場で組合がなかった場合、不満や不安を受けとめる受け皿もなく、非正規社員の課題は放置されたままで、何も改善されないこととなります。


 NTT労組は、正社員だけでなく非正規社員も「同じ職場で働く仲間」との認識で、組合員の代表として、会社に対して正社員への登用の仕組みづくり等、労働条件の改善をこれまでにも行なってきました。


 労働組合の「力」は「組合員の数」と比例しています。より強い説得力を持って交渉等を行なうためには、今以上に多くの非正規社員がNTT労組に結集する必要があります。「他力本願」ではなく、「自分たちの職場や仕事は自分たちで守る」という強い意思も必要です。


 職場には、まだNTT労組の仲間になっていない皆さんがいます。より良い職場環境をめざし、1人でも多くの仲間を迎え入れましょう。


 そのためにも、西本部は、「仲間づくり」を最重要課題と位置づけ、総支部・分会と連携しながら、「組合」の必要性を、より多くの非正規社員に理解してもらえるよう、取り組みを継続します。


このページの先頭に戻る