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2010年08月28日


取り組み・活動報告

WESTアクション in ヒロシマ

平和の大切さ学び伝える

慰霊碑めぐり

〈公園内の碑めぐり)

 『WESTアクションinヒロシマ』が、広島市で8月6~7日に開かれ、中国総支部各分会から15組31人、西エリアから18組37人の総勢68人が参加した。

WESTアクションinヒロシマ

全員で黙とうする

▲黙とう

 『WESTアクションinヒロシマ』が、中国総支部独自の取り組みである「親子ピーススタディ」をもとに、「学校・家庭・職場で『平和』について考えるきっかけづくり」を目的に行なわれた。

親子で灯ろうつくり

▲灯ろう作り

 はじめに、広島平和記念公園内にある原爆慰霊碑に献花・黙とうし、戦争の悲惨さを風化させないことを参加者全員で誓い合った。
 その後、中国総支部frageメンバーの案内で、公園内の碑めぐり、資料館見学、夕刻は原爆ドーム対岸の元安川で平和への祈りを込めて「灯ろう流し」を親子で行なうなど、野外活動を中心に取り組んだ。

元安川親水護岸で灯ろう流し

▲灯ろう流し

 二日目は、公園内施設で被爆体験の聴講、被爆体験記・原爆詩の朗読を行ない、多くの参加者から「家族で戦争や平和について話をする良いきっかけになった」との声が寄せられた。
 被爆地「ヒロシマ」を擁する中国総支部として、今後も、戦争の悲惨さ・平和の尊さについて、学び・伝える活動に継続して取り組んでいきたい。
(実行委員会事務局)

集合写真

▲参加者の皆さん

WEST アクション in ヒロシマ

  • 広島平和記念公園(「原爆慰霊碑」に献花・黙とう、 慰霊碑めぐり、広島平和記念資料館見学)
  • 灯ろうつくり・灯ろう流し
  • 被爆者体験談聴講
  • 原爆詩の朗読

参加者の感想はNTT労働組合コミュニティサイトに掲載


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