トップページ > 取り組み・活動報告 > 2010沖縄ピースすてーじ

2010年07月03日


取り組み・活動報告

2010沖縄ピースすてーじ

沖縄戦終結から65年 実相知り伝える

シュプレヒコールを行なう

〈基地周回行動)

 「情報労連平和四行動」のスタートとなる「2010沖縄ピースすてーじ」が6月23~25日に行なわれ、西本部からfrage現地支援スタッフ11人、各府県グループ連絡協議会を通し組合員67人が参加した。

戦争の愚かさ、基地の広さを体感
【東海総支部 参加者の声】

住民の避難壕だったガマ

▲チビチリガマ

 今回、戦時中に多くの一般市民が逃げ込み、生活していたガマ(洞窟)の中に入ったり、戦争体験者の話を聞くことで、戦争の愚かさ、悲惨さをあらためて感じました。
 また、嘉手納基地の周り約一八キロをデモ行進することで、基地の広さを体感するとともに、現在も沖縄が抱えるさまざまな問題について、自分なりに考える良い機会となりました。
 今後はこれらの問題解決をはじめ、より平和な社会となるよう、自分が学んだことを少しでも多くの人に伝えていきたいです。

 

平和の大切さ風化させず語り継ぐ
【京都総支部 frage現地支援スタッフの声】

「道の駅かでな」から基地を一望

▲嘉手納基地を見る

 戦跡・基地めぐりのガイドとして知り得た「戦争で起こった悲惨な事実」、嘉手納基地周回行動で感じた「基地の広さや騒音」など、沖縄が抱える問題を直視しました。
 今回のfrage支援活動を通し、自分自身が「平和」に対し、どのように向き合うべきか、あらためて考えをめぐらすことができました。
 戦争の悲惨さ、そして平和であることの大切さを風化させることのないように、身近なところから語り継いでいきたいと思います。

詳細はNTT労働組合コミュニティサイトに掲載


このページの先頭に戻る