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2010年06月12日


取り組み・活動報告

WESTアクション in 東海

森林保全の大切さ体感

全体写真

〈WESTアクションin東海)

 『WESTアクションin東海』が、世界環境デーである六月五日、愛知県・長久手町「愛・地球博記念公園」等で行なわれ、約190人が参加した。

 

WESTアクション in 東海

モリコロと記念撮影する子供たち

▲モリゾー・キッコロと記念撮影

 開会セレモニーでは、東海総支部・音楽サークル「キルキンチョ」が南米音楽を演奏した後、東海総支部・三島委員長が、「世界環境デーという今日、“自然の叡智”をテーマに『愛・地球博』が行なわれたこの地で、自然や環境について体感し、組織・地域そして家庭での取り組みにつなげていこう」とあいさつした。

 

さぁ「森づくり」へ出発!

▲子供たちも森づくりに参加

 その後、参加者は、森づくり体験作業と自然ガイドツアー等の二班に分かれて行動した。

 

木の枝を幹から切り落とす

▲間伐した木の枝打ち作業

 瀬戸市の「海上の森」で行なわれた森づくり体験では、約七〇人が六グループに分かれ、里山と森林を守るため保全活動をしている「あいち海上の森センター」とNPO「海上の森の会」の指導のもと、森づくりの基本である間伐作業を行なった。

 

平和への願いをこめ折り鶴を折る

▲ウォークラリーの最終ポイントで折り鶴を折る

  参加者は、不安定な足場で、慣れないノコギリに悪戦苦闘しながらも、森の爽やかな風の中で、協力し間伐・枝打ちなどの作業を通して、森づくりの大切さを体感した。

 

 海上の森…二〇〇五年に開かれた愛知万博(愛・地球博)の候補地として注目を浴びた。貴重な動植物保護のため、博覧会の理念や成果を継承し将来にわたって保全するとともに、人と自然の関わりを探求する場として活用されている。

「森づくり」体験参加者の集合写真

▲参加者の皆さん

WEST アクション in 東海

  • モリゾー・キッコロの寸劇
  • 森づくり体験
  • 自然散策ツアー
  • 工作教室
  • ウォークラリー
  • 児童労働撲滅に向けた取り組み等のパネル展示

 

事務局から

 今回の開催にあたり、『WESTアクションin東海』企画委員会を設置し、計五回の委員会を重ねた。
 委員会では、「環境」をテーマに実作業も交え、体験を通じて環境を考えることを基本に、愛知県「海上の森」での森づくりを行なうこととした。
 また、家族も含め、参加しやすい企画となるよう隣接する「愛・地球博記念公園」で、自然散策ツアーや工作教室、ウォークラリー、パネル展等さまざまなイベントを行なった。
 結果的に二会場での開催や複数のイベントを同時進行したことにより、依頼先や調整先が増え、事務局として準備に苦労した。
 当日の運営については、それぞれの役割を担当するだけでなく、アクシデント等にも自発的に対処する等、企画委員、実行委員の協力がなくては成しえなかったと思う。
 あらためて、イベントの成功にご協力いただいた皆さんに感謝するとともに、参加いただいた皆さんに感謝申し上げる。

参加者の感想はNTT労働組合コミュニティサイトに掲載


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