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2010年06月05日


取り組み・活動報告

2010沖縄ピースすてーじ事前学習会

本番に向け 意識新たに

嘉数高台

〈嘉数高台〉

 情報労連「2010沖縄ピースすてーじ」が六月二三~二五日にかけて実施される。
 沖縄現地実行委員会の活動支援や平和に対する意識の醸成、人材の育成を図るため、総支部のfrageから一〇人が現地支援スタッフとして参加する。
 それに備え、frage現地支援スタッフの事前学習会が五月二六日、沖縄で開かれた。


嘉手納基地をみる

▲嘉手納基地をみる

 はじめに、濱元現地実行委員長が「沖縄ピースすてーじ」の趣旨やfrage現地支援スタッフの役割の説明とともに、普天間基地移設問題に伴う沖縄県民の思いやこれまでの行動等について提起した。
 その後、沖縄タイムス論説委員の屋良朝博氏が、沖縄米軍基地の現状について講演があり、支援スタッフに課せられた役割と現地沖縄で感じる米軍基地問題の重さを認識した。
 frage現地支援スタッフは、主な任務である基地周回行動の隊列整備や戦跡・基地学習時のガイドを務めるため、嘉手納基地周辺や戦跡等を巡り、現地実行委員から学習ポイントや地上戦時の状況、これまでの歴史等についての説明を受け、熱心に聞き入っていた。


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