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2010年04月24日


取り組み・活動報告

仲間づくりスタンドアップラリー参加者の声

多くの仲間を結集し 労働環境改善へ

会場のようす

〈スタンドアップラリー)

 中央本部主催の仲間づくりスタンドアップラリーが4月14日に開かれ、西本部から43人が参加した。感想を掲載する。

最優先と再認識
北陸総支部

 組織化を進めるにあたって、つい目先の「メリット」を求め(求められ)がちですが、組織化は組織(自ら)のためでもあり、取り組みを進めなければ組織として重大な危機につながります。
 組織化は雇用形態の多様化が進む中で、組織がすべての働く仲間を代表して、職場環境・業務の改善や雇用の安定・確保、労働条件の維持・向上につなげるための最優先課題として取り組むことが必要です。
 より多くの結集による意見・意思表示(参加)でそれらを一つひとつ反映することが、個々の「メリット感」にもつながるものと再認識しました。

職場の協力必要
中国総支部

職場の協力必要

 加入説明会では、メリット・デメリットについての質問がよく出されます。
 今回の「仲間づくりスタンドアップラリー」では、「メリットはすぐには出せない。みんなで創り上げていくものである」との中央本部・春木企画組織部長の言葉が印象に残り、強い信念を持って取り組む必要があると思いました。
 特に、広島第二分会では、未組織の非正規社員の割合が高い職場が多く、改めて組合員の皆さんに「仲間づくり」への協力を要請したいです。

積極的対応を
西本社総支部

 今回参加し、気づいたことは、「仲間づくり」は、その相手のためは言うまでもなく、自分たちのためにも行なうということです。
 つまり、分会・部会単位のリーダーが、第三者意識を捨て「より良い職場づくり」のために、「仲間づくり」を自身の問題としていかに捉えるかがポイントだと学びました。
 私にとってそれは、日ごろの組合業務の中からは想像できない考え方で、目からうろこが落ちたようでした。
 また、全国のNTTグループの仲間と率直に意見交換ができ、この経験を今後の取り組みに生かしたいです。


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