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2010年02月06日


取り組み・活動報告

『働くサポートフォーラム』開催

働く上での課題解決に向け話し合う

グループワーク

〈働くサポートフォーラム〉

 『働くサポートフォーラム』が一月三〇日に大阪市内で開かれ、110人の有期組合員、キャリアパス採用の組合員と総支部役員が参加した。

フォーラム

 フォーラムでは、はじめに西本部・喜井事務局長が、「多くの非正規社員の皆さんがNTT労組に集っていただいたことを心強く感じる」とした上で、①組合加入の意義と労働条件改善の考え方②NTTの事業動向③二〇一〇春闘④政治課題――などについてあいさつした。

石橋みちひろ君

 続いて、第二二回参議院議員比例代表選挙・組織内候補『石橋みちひろ』君が、キャッチフレーズである“つながって、ささえあう社会へ”の考え方として、自身の経験の中から、①留学により世界を見ることができた②国際機関の在職経験により世界の団体のつながりの重要性を感じた③途上国の実情からその国の政治が国民生活を決める④日本社会に「つながり」や「ささえあい」がなくなってきた⑤一人ひとりの力は小さいが、つながり、ささえ合うことで大きな力となる ――などについて講演した。

コミュニケーションゲーム

 昼食後は、「働きやすい職場をつくろう」をテーマにワークショップを実施し、参加者は16グループに分かれ、現状の職場環境や労働条件など働く上での課題や疑問を出し合い、解決に向けての討議を行なうとともに、参加者相互で情報交換した。

 その後、作家で高野山真言宗僧侶でもある家田荘子さんが「生きるということ」をテーマに講演し、代表作『極道の妻たち』の取材経験談等を通じて、「今の自分から一歩前へ出る勇気」や、「自分の歩幅(能力)と他人の歩幅(能力)を尊重し、人と比べて生きるのではなく、自分の歩幅で生きることの大切さ」について語り、参加者は真剣に聞き入った。

参加者の感想はNTT労働組合コミュニティサイトに掲載


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