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2009年12月05日


取り組み・活動報告

UNI-APro第18期国際労働学校 参加者の声

各国の労働事情について学ぶ

マレーシアのグローバル化について取材

〈UNI-APro国際労働学校〉

 UNI―Apro第一八期国際労働学校が、11月21~27日にマレーシア・クアラルンプールで開かれ、西日本本部から兵庫総支部・西風執行委員が参加した。感想を掲載する。

国際労働学校の仲間たち

▲国際労働学校の仲間たち (国立モスクにて)

 研修では、①ITUC―AP(国際労働組合総連合アジア太平洋地域組織)としてのグローバル化・青年労働者と国際労働運動②UNI―Aproにおける青年委員会活動と行動計画③来年一一月に長崎で開催されるUNI世界大会とUNI―Apro青年大会に向けたロードマップ④UNI―Apro各構成組織における各国の労働運動⑤マレーシアにおけるグローバル化の影響――等について学び、各構成組織および各国の取り組みの違いや現状の課題について学びました。

 特に、東南アジアにおける移民労働者に対する組織化および組織化後のフォロー活動の仕組みについて、国境、宗教、文化、言葉の壁を超えた対応に感銘を受け、今後の組織化やフォロー活動の取り組みの参考になりました。

 これからも、グローバル化社会に向けた対応について、その一役を担うべく、見聞と経験を広げて、今後の活動の中で具体化を図っていきたいと思います。


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