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2009年11月14日


取り組み・活動報告

第2回UNI世界青年大会 参加者の声

国際連帯の重要性を実感

大会もよう

〈UNI世界青年大会〉

 第二回UNI世界青年大会が、一〇月二八~三〇日にマレーシア・クアラルンプールで開かれ、西日本本部から東海総支部・森脇由香執行委員が参加した。今号では、感想を掲載する。

 青年大会では、組織化や平和、ディーセントワーク、気候変動等の課題に対して、国や組織を超えて各国の青年代表の方と論議しました。

 論議の中で、国や地域によっては、働く上での基本的な人権や労働環境の是正を求めるだけでも処罰あるいは逮捕されるなど、企業だけでなく、国が大きく関与している事例もありました。
  国際社会での日本の役割として、世界経済の発展に寄与するだけでなく、ディーセントワークなどの働きかけも積極的に行なっていく必要があるのではないかと感じました。

 NTT労組はその活動に、国内外を問わず、共存・共生社会をめざした取り組みや国際連帯についての指針を掲げていますが、改めて、その必要性と重要性を実感できた大会でした。

 この青年大会で築いたネットワークを大切にし、これからの活動に生かしていきたいと思います。


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