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2009年08月22日


取り組み・活動報告

広島・長崎平和行動 参加者の声

広島ピースフォーラム2009 第20回長崎平和フォーラム frage現地支援スタッフ

風化させてはならない悲惨さ 平和行動で心に刻む

広島・ピースウォーク

〈広島・ピースウォーク〉

 「広島ピースフォーラム2009」と「第20回長崎平和フォーラム」が開かれ、西本部から、frage現地支援スタッフと各グループ連絡協議会などを通じ組合員が参加した。


広島ピースフォーラム2009

 「広島ピースフォーラム2009」が8月4~6日に行なわれ、西本部からfrage現地支援スタッフ10人と各グループ連絡協議会などを通じ組合員30人が参加した。感想を掲載する。

frage現地支援スタッフの声


「平和の大切さ」訴えていきたい
東海総支部

frage現地支援スタッフ

▲frage現地支援スタッフ

 支援スタッフとして、事前に広島の歴史や原爆被害について勉強しましたが、現地の戦跡説明や原爆資料館の見学等を通じて、改めて原爆の恐ろしさ、悲惨さを実感しました。
 また、資料館で外国の方が、当時の広島の状況を見ている姿に、皆で平和を考えることが大切であると感じました。
 平和であるがゆえに平和を考える機会が少なくなっています。今後も、ピースフォーラムに参加した一人として「平和の大切さ」をさまざまな場面で訴えていきたいと思います。


参加者の声


「戦争の悲惨さ」後世に伝えていく努力を
西本社総支部

広島比治山での慰霊式

▲広島比治山での慰霊式

 私は長崎出身で、子供のころから原爆の悲惨さを学び、心に強い衝撃を受けたことを覚えています。
 久々に「平和活動」に参加しましたが、自分の中での衝撃が少なくなっていました。
 戦後六四年を過ぎ、風化が懸念される中、なぜそう感じたのか? 資料館でも悲惨さを伝える被爆者たちの写真を見ずに通る順路が気になりました。
 戦争の語り部が少ないことだけが風化ではなく、戦争を知らない私たちが、戦争の悲惨さを後世に伝えていく努力をしなければと感じて広島を後にしました。


詳細はNTT労働組合コミュニティサイトに掲載


第20回長崎平和フォーラム

 第20回長崎平和フォーラムが、8月7~9日に行なわれ、西本部からfrage現地支援スタッフ10人と各グループ連絡協議会などを通じ組合員や家族84人が参加した。

frage現地支援スタッフの声


平和へ向けて臆せず取り組む
中国総支部

慰霊式

▲慰霊式

 私は、今回初めて長崎平和フォーラムに参加して、改めて平和の大切さ、原爆の悲惨さを考える良いきっかけになりました。今後もこのような活動に、積極的に参加させていただければと思います。
 心に残った『構成詩』の中のマザーテレサのことばを紹介させていただきます。「あなたが善を行なうと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく善を行ないなさい」。私も、核兵器廃絶、平和へ向けて自分のできることは、臆することなく取り組みたいと思います。


参加者の声


地道な活動が平和への第一歩
大阪総支部

平和を訴える『構成詩』

▲平和を訴える『構成詩』

 今回、長崎平和フォーラムに親子で参加し、現地でのフォーラムや被爆遺構めぐり等を通じて、被爆後六四年がたった今でも戦争の悲惨さを感じました。
 特に印象に残ったのは、『核兵器廃絶二〇〇九平和ナガサキ大会』で高校生平和大使からの「人は微力だが無力ではない」との言葉で、娘と同世代の高校生から平和への熱い思いを聞き、親子で感動しました。
 今も世界中では、戦争や紛争、核保有や核実験など、平和とは程遠い状態にありますが、地道な活動が平和への第一歩になっていることを再認識しました。


詳細はNTT労働組合コミュニティサイトに掲載


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