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2013年04月30日


取り組み・活動報告

「伝える」必要性再認識

(『NTT労組新聞』2013年4月27日号7面に掲載)

スタディツアー総括会議

 「児童労働の撲滅」を目的とした、西本部「スタディツアー」(2月25日~3月3日)の総括会議が、4月19日に西本部で開かれた。

 はじめに、西本部を代表し、増田組織部長があいさつ。その後、グループディスカッションでは、「スタディツアー」を通じて自分たちが、「見て、聞いて、感じた」ことを基に、「西本部として、『児童労働撲滅』に向け何ができるか」「現地支援活動として何ができるか」「国際活動の組合員への理解に向けて」  等について、「西本部への要望」をまとめた。

 続いて、事前に各グループで作成した「報告書」を用いた活動報告では、西本部役員も参加し、熱心に聴講した。

 「児童労働撲滅」に向けては、国際社会・国・労働組合・NGO団体等の連携した対応が必要であり、参加者も、多くの人に実態を知ってもらうことが重要として、「伝える」ことの必要性を再認識し、行動を起こすことを誓い合った。


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