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2015年09月04日


取り組み・活動報告

西本部第18回定期大会

  歴史に学び未来の創造を

 

 大会では、司会の北陸総支部・湊口委員長があいさつした後、議長団に北陸総支部・中野代議員、テルウェル西日本グループ総支部・安江代議員を選出した。

  はじめに、西本部・喜井執行委員長があいさつし、「厳しい時代にあっても、『組合員との対話重視』『統一と団結で難局を乗り切ってきた』これまでの西本部運動の歴史を振り返り、組織力やその源泉について、あらためて考え、『歴史に学び未来を創造』していく」とした上で、①NTT西日本グループの事業運営②事業動向に対応した労働条件等のあり方③組織強化④「東日本大震災」からの復興・再生に向けた取り組みと防災対策⑤平和・人権の取り組み⑥政治活動の推進――について述べた(要旨=別掲)。

 

 引き続き、野田中央執行委員長のあいさつを受けた後、来賓として、組織内『石橋みちひろ』『吉川さおり』両参議院議員、友好議員、鎌田西本部自治体議員団団長から、それぞれあいさつを受けた。

 その後、組織・地域貢献、永年、総支部情宣活動コンクールの各種表彰(別掲)を行ない、午前の議事を終了した。

 午後からは、日野事務局長が、「一般経過報告ならびに2015〜2016年度活動方針(案)」「西日本本部規程類の改正(案)」「予備費の解除について(案)」について報告・提案。

 次に、青木総務部長による、「2013年度決算報告」「2014年度第1、第2四半期会計報告」「第三号議案・2015年度予算(案)」の報告・提案に続き、大久保主席監査が、「2013年度決算監査」「2014年度第1、第2四半期監査」の報告を行なった。

中国・濱田代議員

関西・川口代議員

東海・鈴木代議員

東海・北村代議員

九州・比嘉代議員

  引き続き行なわれた一般経過報告および活動方針の質疑では、中国総支部・濱田代議員、関西総支部・川口代議員、東海総支部・鈴木、北村両代議員、九州総支部・比嘉代議員から、①今後の事業戦略に対する会社対応の強化②事業環境等の変化をふまえた設備系業務運営体制の見直し③グループ会社採用社員の育成と配置のあり方ならびに非正規社員を含む労働条件諸課題④「光コラボ」提供をふまえた今後の人材配置等に対する西本部・総支部の連携強化⑤事業環境の変化に対応した積極的な労働政策検討⑥労働政策検討における情報共有のあり方などについて発言があった。
 これに対し、①今後の事業動向をふまえ、グループ各社の役割発揮・充実に向けて会社対応を強化する②設備系分野における効果的な業務運営体制に向けては、宅内保守・NW業務をトータルで捉えつつ、人員状況もふまえた論議を行なう③グループ会社採用社員のさらなる活躍に向けた人材育成等、事業環境の変化を見据えた人員政策・労働条件諸課題等の検討を深める④業務量の減少やコラボ関連業務等へのシフトなど、非正規社員の移行に伴う対応については、総支部と連携しつつ、それぞれの役割に基づき対応を進める⑤「採用から六五歳までの雇用制度」の継続課題をはじめ、さまざまな課題について多角的に検討を行なう⑥政策検討の具体化は諮問会議等で論議し、情報共有に努めるなど、西本部からの見解を確認するなど、活発な質疑・討論が行なわれた。
 また、「戦後・被爆70年の節目」にあたり、『議案』の補強として、「『戦後・被爆70年』創り育てる平和への決意」を全体で確認した。
 二日目は、東本部・大泉執行委員長のあいさつの後、各種投票に移り、「2015〜2016年度活動方針」を満場一致で決定するとともに、喜井執行委員長をはじめとする西本部「新執行体制」を確立した。
 その後、「大会宣言」(別掲)を採択し、最後に、「『石橋みちひろ』の必勝をめざす」との「団結ガンバロウ」を三唱し、終了した。

 

 

 



参加者による折り鶴

 大会期間中、受付ロビーでは、平和を希求する折り鶴作製ブース(参加者による折り鶴も集約)をはじめ、「戦後70年を見据えた平和を語り継ぐ集会」もよう、教育・情宣活動などのパネル展示や、北陸地方の土産コーナー、「フェアトレードコーヒー」「クラフトエイド」ブースを設置。多くの参加者が訪れ、展示物の見学や商品の購入など、にぎわいを見せた。

 

 
 

 


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