トップページ > 取り組み・活動報告 > 有期組合員の声 取り組みに生かす

2013年04月30日


取り組み・活動報告

有期組合員の声 取り組みに生かす

(『NTT労組新聞』2013年4月27日号8面に掲載)

「働くサポートフォーラム」に97人が参加

  「2012年度働くサポートフォーラム」が、4月20日に大阪市内で開かれ、有期組合員97人が参加。講演やワークショップを通じ、交流を深めた。2008年度から今回で5回目を数えるこの取り組みは、有期組合員の皆さんの声を聞き、処遇の改善や労働組合の取り組みに生かすことを目的としている。

 はじめに西本部を代表し、喜井事務局長が、①政治情勢②労働法制の改正に伴う今後の働き方③これまでの春闘における処遇改善状況等について、あいさつした。

 次に、鹿屋体育大学体育学部スポーツ・武道実践科学系教授・児玉光雄氏が、「スポーツの天才に学ぶ夢のかなえ方」と題し講演。イチロー選手等、トップアスリートの実例をあげ、「プレッシャーのかかる仕事をする」「オフ時間活用の重要性」等、仕事に生かせる興味深い講演となった。

 午後は、グループごとのワークショップで、職場の課題や悩み等について、ディスカッションした。笑い声も聞こえる和やかな雰囲気の中で、「雇用関係」「賃金関係」「職場環境」等、多くの課題や意見が出され、参加者相互が各職場の実態をふまえ、活発に論議。西本部は、出された意見を受けとめ、今後の活動に生かしていくことを全体で確認し、フォーラムを終了した。


このページの先頭に戻る