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2018年08月27日


取り組み・活動報告

西本部「第21回定期大会」

組合員の力を結集 次代へチャレンジ

 

西本部「第21回定期大会」が7月25日に大阪市内で開かれ、構成員・傍聴者など約600人が参加。「2018年度活動新」を満場一致で決定した。

大会は、テルウェル西日本グループ総支部・安江委員長の開会あいさつの後、議長団に関西総支部・原代議員、中国総支部・次田代議員を選出。

はじめに、西本部・山縣執行委員長が、「大阪北部地震」「西日本豪雨災害」における被災者に対し、お悔やみとお見舞いを述べた上で、①政治状況に対する認識、②NTT西日本グループの事業運営への対応、③事業を支える人財戦略と処遇のあり方、④組合員との一体感の追求、⑤統一地方選と参院選での必勝、⑥安全と人権などについて触れ、「『生活と雇用を守る』ことが第一義であり、『組合員と共に進む』ための活動にまい進する」と強調した。

引き続き、中央本部・安藤副委員長をはじめ、山井衆議院議員、赤松衆議院議員、近藤衆議院議員、福山参議院議員、石橋参議院議員からあいさつを受けた。

また、組織内『吉川さおり』予定候補ならびに準組織内『森本真治』予定候補から、来夏の第25回参議院議員選挙に向けた決意が述べられた。

その後、「総支部情宣活動コンクール」の表彰が行なわれ、最優秀賞に西本社総支部『羅針盤』が選ばれた。

午後からは、東本部・鈴木委員長からあいさつを受け、引き続き、西本部・佐藤事務局長が、「一般経過報告ならびに2018年度活動方針(案)」の提起を行なった。

その後の質疑では、11人の代議員から発言があり、それぞれ西本部の見解が示され、各種投票の後、「2018年度活動方針」を満場一致で決定した。

最後に、「吉川三選」とすべての取り組みの前進に向け、山縣執行委員長の先唱による「団結ガンバロウ」を力強く三唱し、大会を終了した。

 


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