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2018年01月26日


取り組み・活動報告

西本部「第20回定期大会」

活動の定着発展に向け すべての仲間と前進を

 

 大会は、四国総支部・繁木委員長の開会のあいさつの後、議長団に関西総支部・青木代議員、四国総支部・三浦代議員を選出した。

 

 

 議長団=関西総支部・青木議長(左)と四国総支部・三浦議長

 はじめに、喜井委員長は、①九州北部豪雨②2016年度決算に対する認識③NTT西日本グループにおける人財戦略と制度・労働条件課題④教育活動の重要性⑤平和の取り組み⑥政治課題⑦福祉活動の推進――等を強調しあいさつした。

 引き続き、中央本部・安藤副委員長をはじめ、赤松衆議院議員、近藤衆議院議員、福山参議院議員、森本参議院議員、組織内『石橋みちひろ』参議院議員からあいさつを受けた。
また、第25回参議院議員選挙における組織内候補『吉川さおり』参議院議員から決意表明があった。

 その後、永年勤続表彰・総支部情宣活動コンクール表彰を行なった。

 

 

 

年勤続表彰(20年)=東海総支部・光田玲子さん
総支部情宣活動コンクール表彰=最優秀賞・四国総支部「きらめき」、優秀賞・関西総支部「PRESS KANSAI」、九州総支部「九州8県伝]

 午後からは、佐藤事務局長が、「一般経過報告ならびに2017年度活動方針(案)」および「西日本本部規約規定類の改正(案)」等の提案を行なった。
 その後の質疑では、10人の代議員から発言があり、それぞれ西本部の見解が示され、各種された。※質疑討論模様は別掲

 2日目は、議事再開の後、各種投票が行なわれ、「2017年度活動方針」を満場一致で決定するとともに、山縣委員長をはじめとする「新執行体制」を確立した。
 さいごに、会場全体で「団結ガンバロウ」を力強く三唱し、大会を終了した。

 

 

【質疑討論模様】
◆ビジネスフロントの組織帰属
TW西G・松田委員長 事業対策課題への対応や、日常的な世話役活動等の職場指導を。
西本部 各総支部においては、一体感の醸成などを含めた組織運営を要請する。

◆平和活動
九州・村山代議員 沖縄問題を含め、情報労連等と連携した活動の継続を。
西本部 平和四行動等に対する積極的支援、裾野拡大等に向け、創意工夫した取り組みを展開する。

◆人員政策、労働条件等
関西・水野代議員 雇用形態ごとの役割の明確化等、各業務分野における人員状況等をふまえた対応を。また契約社員の処遇改善等の検討を。
九州・鎌田代議員 グループ会社採用社員(以下、グル採)(中途)登用の全業務対象化を求める。また、業務量変動等における人材派遣社員の配置に関する会社提案への認識と、今後の論議の進め方について見解を。
東海・後藤代議員 グル採(新規・中途)の労働条件見直しの対応方針は。また、「現行制度での課題」とは。
中国・石原代議員 グル採の配置論議では、事業展望をふまえた検討論議を。また、伴う労働条件、雇用形態ごとの役割・位置づけの明確化を。
西本社・岡野代議員 今後のグル採の配置論議では、グループ各社の事業運営をふまえた検討を。
西本部 グル採の配置は、採用ブロック内に加え、キャリアアップ等を目的とした検討もされており、採用ブロックを基本に見直しを行なうものと認識する。今後、業務分野およびブロックごとの人財確保の考え方等について解明を図る。グル採(中途)の対象業務の拡大は、各業務分野の事業展望や労働法制の動向等を注視し、雇用形態ごとの役割・位置づけの明確化に向け対応する。また人財派遣社員は、一時的な業務量変動等への対処と認識するが、具体的な配置の考え方等について解明を図る。グル採の労働条件については、ブロック限定配置や処遇の課題等への対処が必要。労働条件の見直しに向け、対応を強化する。有期・無期雇用者の政策検討については、キャリアアップを基本に、働きがいやモチベーションの向上に向け検討を深める。

 ◆病院関連(事業課題)
西本社・三井代議員 NTT西日本病院に関する方向性論議の共有を。また、「メディカルスタッフ(仮称)」の臨時雇の対象範囲等の情報共有を。
西本部 時宜を捉えた情報共有を意識し対応する。

◆営業分野・設備分野におけるセンタ系業務(事業課題)
四国・西川代議員 さらに踏み込んだ対応も想定される。十分な連携と慎重な対応を。
東海・日下部代議員 業務集約等により、働く場の確保に不安の声もある。これまで以上の西本部対応を。
西本部 各センタの西日本エリアの業務量変動、人員状況等を注視し対応する。総支部段階でも、人員状況や事業展望等をトータルで捉えた論議を。

 


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