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2018年04月04日


社員になってくれて〝感謝〟

『NTT労組新聞』 2018年3月31日(第712号)掲載

                                            

 この春、NTT西日本グループも、多くの新入社員を迎える。新規採用や職場でのキャリアをふまえた採用は、いずれも、将来の会社を背負う核人財だ。

 採用にあたり、「NTT西日本グループの社員になってくれて、ありがとう」と言いたい。われわれの会社は、通信を提供することが重要な役割であることは言うまでもないが、今後は、通信を通じて、さまざまな業界が付加価値を生むためのアライアンス( 協業)や、社会生活の中での「便利さ・豊かさ」を提供するためのサービスを生み出す企業グループに向けた大転換期にあり、社会的に重要な役割を持つ仕事に、共に携わってくれることに感謝したいと思う。

 これから、多くの新人が研修を経て職場に配属されていくこととなるが、「人とつながること」を大事にしてほしい。自らのポジションの仕事に務めることは当然であるが、全体の中での役割や、職場のチームとしての力を発揮するためのポジショニングなど、「個人の力」と「チームの力」の双方を意識することが重要だ。

 職場の先輩も、フレッシュな新人と喜びや感動を共有し、時には、新人の悩みをじっくりと聞き解決法を導き出すなど、チームの一員として迎えてほしい。

(委員長 山縣 芳彦)

 

 


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