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2018年02月14日


 「チーム力」「一体感」が大事

『NTT労組新聞』 2018年2月10日(第707号)掲載

 NTT西日本には、スポーツシンボルチームとして、硬式野球部・陸上部・ソフトテニス部の三チームがあり、私自身も西本部委員長に就任して以降、チームの応援に出向く機会が増えた。

 応援に出向くのは、組合員自身が頑張っていることもあるが、各部の活動が広まってほしいからでもある。企業がスポーツチームを持つのは、広告効果も期待するのだろうが、スポーツを通じ、「社員が一体感を持つ」ことに意味があると思う。各部と西日本全域の組合員との「ふれあい」は持ちにくいかもしれないが、各地方都市での試合や小・中学生等を対象にした指導教室の開催などにも、大いに関心を寄せてほしい。

 われわれの仕事の社会的役割は、ICTを通じて経済や文化・生活など、幅広い分野での社会的課題に貢献・対応していくことだ。光サービスの提供には、営業や受注受付、設備設計や工事・保守など、多くの分野に携わる組合員が、おのおのの役割を果たしていかなければならない。

 NTT西日本グループは多くのグループ会社で形成され、各社がミッションを果たすことによりサービス提供につながる。まさしく、NTT西日本グループとしての「チーム力」「一体感」を大事にしたい。

(委員長 山縣 芳彦)


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