2012年05月12日


沖縄の課題 再考の年に

  

 5月15日、沖縄の復帰から40年が経過します。今号では、シリーズの最終回として、復帰前後の状況を掲載します。

 

 沖縄の施政権が米軍から返還され、日本に復帰したのは、1972年5月15日。今年で40年が経過する。
 本紙・西本部版では、「シリーズ『沖縄の復帰から40年』」と題して、4回にわたり掲載してきた(1月7日・3月24日・4月14日・4月28日各号)。
 節目の年に、沖縄のたどった歴史や事実と、その根底にあるもの、現在も続く数々の課題や影響などについて、組合員・家族の皆さんに知っていただきたいとの思いで掲載した。
 戦後27年におよぶ米軍の統治を経て、日本へ復帰した沖縄。基地問題をはじめ、今なお存在する多くの課題について、あらためて考える年になることを願う。

 


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