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2011年10月22日


交渉情報

―交渉っトク―
高度化・多様化するニーズに対応

CRM推進体制の強化によるフレッツ光の販売拡大

 フレッツ光の契約者数は、昨年「600万回線」を突破し、インターネット接続はもとより、光アクセスを活用したWi―Fi・「家デジ」などの新たなサービス・利用シーンの提案や、スマートフォンを利用した「スマホdeひかり電話」の提供等により、ますます便利で快適な時代が到来しました。


 こうした中、IPコールセンタなどのインバウンドチャネルでは、フレッツ光利用ユーザからの受け付け・問い合わせや、Webによる各種申し込み等が年々増加しています。


 また、利用廃止の増加に加え、サービスメニューの多様化や、お客様ニーズの高度化・多様化をふまえ、7月には、インバウンドチャネルにおける運営体制の見直し等を行ない、CRM推進体制を強化してきました。


 さらに、今後のフレッツ光利用ユーザの拡大に対応したさらなるCRM推進体制の強化ならびにフレッツ光の販売拡大等に向け、11月上旬より、116センタおよびIPコールセンタの「IVR音声ガイダンスの見直し」とともに、各エリアの準備状況をふまえつつ「コールフローの見直し」に取り組むこととしました。


 西本部は、フレッツ光の廃止抑制や高度化・多様化するお客様ニーズへの対応は重要であるとの認識で、引き続き、CRM推進体制の強化等に向けた取り組みに対応します。


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