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2011年10月01日


交渉情報

―交渉っトク―
国民・利用者からの信頼につなぐ

「次期福祉電話機」の販売開始

 NTT西日本は、これまでも難聴の方や高齢者にも安心して電話をご利用いただけるよう福祉電話を提供してきており、10月上旬から新たに、「ひびきSⅢ」「ハウディ優Ⅴ」の販売を開始することとしています。


 「ひびきSⅢ」は聴覚障害者向け電話機「ひびきSⅡ」の後継機種で、主な機能として、難聴の方や高齢者が聞き取りやすくするとともに、騒音の大きな場所でも聞こえやすくなるよう「骨伝導ハンドセット」を装備しています。


 「ハウディ優Ⅴ」は高齢者向け単機能留守番電話機「ハウディ優Ⅲ」の後継機種で、ボタン等の表示をこれまで以上に見やすくするとともに、「ヒアリングエイド機能(補聴器でのハウリングを解消する機能)」を搭載しています。


 また、両機種の主な共通機能として、緊急時にメッセージを送出する緊急通報機能や、電話帳に登録されていない発信者からの着信に呼応したメッセージを流す、振り込め詐欺対策機能等を搭載しています。


 西本部としては、誰にでも安心して通信をご利用いただくことや、振り込め詐欺対策等の社会的な課題に対応した商品を提供することは通信事業者としての責務であり、これらの取り組みが社会生活の向上に寄与し、国民・利用者からの信頼を得ることにつながるものと認識します。


〈交渉部 細江 康文〉


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